臨機応変と行き当たりばったり

 僕が間違った認識をしてるのかもしれないが、ちょっと気になったのでメモ的に。

 臨機応変というのは、あらゆる可能性を想定しその可能性に対して準備をし備えておいて、変化に応じることであって、決まってから動くのは行き当たりばったりというのではないだろうか?

 また、臨機応変はあくまでも基本ライン(基準)となる流れがあり、そこから変化に対応できるように備えておくことであり、基本ライン(基準)を決めないでゴーサインを出すのは行き当たりばったりというのではないだろうか?

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行き当たりばったりと臨機応変の違いは、事前の準備の有無 | 朝礼で使えるちょっとした一言より引用。
◆行き当たりばったりというのは、事前に準備できることをやらずに、
 計画を立てることもせずに、その時その場に応じて目先の問題を
 解決すべくバタバタすること。

◆臨機応変というのは、事前にできる限りの準備をしておいて、計画を立て、
 いざスタートした後に、不測の事態が起こったり、想定外の結果となった
 場合には考え得る最善の対応をすること。


Brain Hack: Designed Stance – 4:臨機応変と行き当たりばったり
こちらのサイトでは、ブレない目標の有無が違いと説いてるね。

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