10年開発禁止?

FMotorsports F1: F1エンジン、2017年まで10年間の凍結へを見た時は、ふ〜んそうなの…的にあまり感心が無かったのだが、K-GamiGami!!(仮): 賞味期限切れ を読んだら、ちょっと心配になったΣ( ̄□ ̄;)。

 一番気になったのが…

開発禁止でも新規参入が認められていたら、新しいエンジン作って別ブランドや小会社から参入するということが可能になっちゃうから。
それ、大手メーカーなら普通にできることだしねえ。
だから自動的に新規参入も禁止されたのと同じことになるんじゃないの?

…という事。

 もうちょっと位、F-1参戦チームやエンジンサプライヤーを増やして欲しいと密かに願っているので、これは痛い…。

 そして後半にある…

例えば「なにがあっても最後まで参戦するだろう」と言われているフェラーリだけが残ったとする。
フェラーリは伝統的にエンジン供給先へは最高性能のエンジンを渡して来なかった。
フェラーリ1社の供給になった瞬間、F1のチャンピオンはフェラーリからしか出なくなったとしても不思議はない、っつー悪夢みたいな状況になりかねない。

…そして、こうしめてある。

そんなF1グランプリ、誰が見たい?

…オラは見たくない。

 技術も競い合う場所であって欲しいと思うし、車の最高峰であり続けて欲しいので、開発はある程度許して欲しいなぁ〜。

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