KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)ソフトプライオメトリックスボックス(ジャンプボックス)3 in 1、キター!

 μが家でボックスジャンプをやりたいというので、購入してみた。

ソフトプライオメトリックスボックス/40cm

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 6:55
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/15s

40cm
ソフトプライオメトリックスボックス/50cm

ソフトプライオメトリックスボックス/50cm

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 6:55
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/15s

50cm
ソフトプライオメトリックスボックス/60cm

ソフトプライオメトリックスボックス/60cm

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 6:56
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/15s

60cm

 5/26に到着したのだが、試しにμが飛び乗ったところ、60cmを余裕で乗ってた(笑)。
 というか、もっと高さがある方にすればよかったかな?

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ホーンが鳴らない原因調査

 いつからかわからないのだが、エルグランドのホーンが鳴らないことに気がついた。

 さて何が原因でならないのかを突き止めないと、いろいろ無駄な出費となるので自分でできる範囲で原因を考えてみる。

ホーンが鳴らない原因調査

ホーンが鳴る仕組み

 順番的には以下の様になるかと…

  1. ステアリングのホーンボタンを押す
  2. ホーンリレーに入力電流が流れる
  3. ホーンリレーからホーンへ電流が流れる
  4. ホーンが鳴る

 この流れの逆から突き止めて行こうかと思う。

ホーン本体

 まずは、ホーン本体の故障を疑ってみる。
 というわけでホーン本体の点検をするのだが、E51エルグランドの場合はラジエーターグリルを外さないとホーンに辿りつきません。
 なので、ラジエーターグリルを外します。
 そして、ホーン本体から車両側の端子を外しで、バッテリーから直に接続してみます。
 すると、ちゃんと鳴りました。
 まぁ、ホーン本体自体の故障は単純な構造だと思うので、そう易々と壊れないだろうとは思っていました。
 というわけで、ホーン自体は壊れていないようです。

車両側ホーン端子

 次に車両側ホーン端子に電流が来ているのかを確認してみます。
 まぁ、ホーン自体が壊れていないことが分かった時点で、車両側ホーン端子に電流が来ていないことは明らかなのですが、念のために。
 そこで必要になってくるのが、テスター。
 エーモンの検電テスターデジタルテスターなどを端子に接続し、ホーンボタンを押してもらって電流が流れてくるかを確認します。
 すると、やはり電流は流れてきません。

ヒューズ

 電流が流れていないとすると、上記の3.の間にあるものに疑いが移ります。
 3.の間にあるものといえば、ヒューズです。
 早速ヒューズを確認してみます。

 E51エルグランドの場合、ホーンのヒューズはエンジンルーム内のバッテリー横のフェンダー側にあります。

ホーン/ヒューズボックス

ホーン/ヒューズボックス

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-27 2:58
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 32
  • Shutter speed: 1/24s

この中にホーンのヒューズがあります。

 エーモン工業 ヒューズクリップを使って外してみると…

ホーン/ヒューズ

ホーン/ヒューズ

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-27 6:32
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 20
  • Shutter speed: 1/384s

この低背ヒューズ10A(赤色)が、ホーンのヒューズです。

 切れている様子はなしでした。
 次に疑うべきはホーンリレーとなります。

ホーンリレー

 というわけで、リレーを外してみて車両側リレー端子に電流が来ているのか、通電しているのかを調べたいところですが、如何にもこうにもリレーが外れないので、これ以降の点検作業はディーラーにお任せすることにした。
 お任せしたところ、リレーには問題がないようです。

 ということは、ステアリングのホーンボタンからホーンリレーの間の配線が怪しいということになります。
 そして、ステアリングのホーンボタンからホーンリレーの間にあるのが、スパイラルケーブルという部品だそうです。

スパイラルケーブル

 ディーラーにお任せした結果、スパイラルケーブルの断線とのことで、交換することになりました。
 が、作業自体は、来月の車検時に一緒に交換作業をしてもらうことになりました。
 スパイラルケーブル交換の見積もりが以下の通りです。
ホーン/見積書

ホーン/見積書

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-31 4:51
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/160s

合計で¥28,820-です…( ノД`)… 。

 ホーンリレーの故障でしたら、安価に収まったのになぁ〜。
 痛い出費ですが、直さないと車検に通らないので致し方なしかと…

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