ブレーキディスクローター、キター!

 次回(6月に予定)、エルグランドHPSの車検時に交換してもらう様に、先行手配したものが到着。

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:20
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/100s

フロント用はFP。Rotor Part No.3212913

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:21
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 1/125s

箱の中身。

 防錆油が塗布されているので、これ以上は開けてない。

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

  • Aperture: ƒ/2
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:22
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 1/400s

リヤ用はPD。Rotor Part No.3252026

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

  • Aperture: ƒ/2
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:23
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 1/500s

箱の中身。

 さて、なぜブレーディスクローターを交換することにしたかというと、前回スライドドア故障時に見てもらった時に次の2点を指摘された。
 ひとつ目は、リヤのブレーキディスクローターの劣化が進んでいる事。
 ふたつ目は、フロントのブレーキパッドの残量が4mmとの事。

 また、高速道路巡航中や峠道の下でのブレーキング時のジャダーが未だ解消されていない。

 以上のことにより、いっその事ブレーキディスクローターを前後ともに交換してしまおう、どうせならジャダーが出にくいやつにしようとの事で、社外品のブレーキディスクローターを選択したわけです。

 一口にブレーキディスクローターを社外品にと言いましても、E51エルグランド用がラインナップされてないとそもそも選択できないし、価格や性能の折り合いも必要になってきます。

 ブレーキで有名どころと言えば、ブレンボやエンドレス、プロジェクトミューなどがありますが、今回選んだのは、DIXCEL(ディクセル)さん。

 ディクセルのディスクローターですが、ラインナップがあり、スリット入りも選べます。

 まずは、スタンダードなPD type
 性能グラフを見てみると、ノーマル(純正)より上回っているのは、耐食性、耐クラック性、ディスクローター耐摩耗の三つの項目。
 他の項目の制動力、耐ひずみ、パッドの減りにくさ、鳴きの少なさ、耐ジャダー性などは、ノーマルと同等の様です。

 次にPD typeにスリットを入れた、SD type
 性能グラフを見てみると、ノーマルより上回っているのは、制動力、耐食性、耐クラック性、ディスクローター耐摩耗の項目。
 ノーマルと同等なのは、耐ひずみの項目だけ。
 ノーマルより劣るのは、鳴きの少なさ、パッドの減りにくさ、耐ジャダー性の項目。

 本当はもっとありますが、最後にFP type
 PD typeやSD typeとの違いは熱処理を施してあるという事とハイカーボン材を使用しているという事。
 性能グラフを見てみると、ノーマルより上回っているのは、制動力、耐食性、耐ひずみ、耐クラック性、ディスクローター耐摩耗、耐ジャダー性、鳴きの少なさと、パッドの減りにくさの項目以外はノーマルより上となっており、パッドの減りにくさもノーマルと同等となってます。

 以上の検討項目の中から、スリット入りは耐ジャダー性がノーマルと同等なので、ジャダーが出て嫌な僕としては、ちょっとなぁという事で、耐ジャダー性でノーマルを上回る、FP typeをフロントで選択し、リヤはPD typeにしようという事になりました。

 早くインストールして、アタリ付けをして、どんな感じか試してみたいなぁ。

 その前に、自動車税を支払いしなきゃ…。

【参照】
DIXCEL|株式会社ディクセル
ディスクローター|DIXCEL
ディスクローター/PDタイプ|DIXCEL
ディスクローター/SDタイプ|DIXCEL
ディスクローター/FP/FS type (1ピース)|DIXCEL
パッド・ローターのアタリ付け方法について|DIXCEL

続きを読む
Copyright©2000-2020 KIYOS LOG.All Rights Reserved.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。