グリッド フォームローラー STK、キタ〜!

 μがトレーニング後のコンディショニングに使いたいということで、Trigger Point THE GRID STK FOAM ROLLERを購入してみた。

グリップ部

グリップ部

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-07-02 11:00
  • Copyright: Kiyozou
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  • Focal length: 50mm
  • ISO: 3200
  • Shutter speed: 1/200s


ローラー部

ローラー部

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  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-07-02 11:00
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  • Focal length: 50mm
  • ISO: 3200
  • Shutter speed: 1/2000s


HOW TO

 使い方は、公式HOW TOページを参照してください。
グリッドフォームローラーSTK | HOW TO | トリガーポイント™ 公式サイト
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エルグランド、車検終了

 6/10夕方に入庫で6/12に終了。
 入庫時の走行距離は、207,913km

 代車は、1世代前のDAYZ ROOX。
DAYZ ROOX

DAYZ ROOX

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-06-10 9:36
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  • Focal length: 3.99mm
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  • Shutter speed: 1/15s

NAの標準モデルです。
 山の中腹にある我が家だと、やはりパワー不足を感じる。
 それにしても、走行距離が1,000kmちょっとだと、サスもしっかりしてて良いなぁ。

 今回、交換部品が多岐にわたるのだ。
 前回のタイヤ交換も車検の為の交換と言えなくもない。

 今回、交換及び作業の内容は以下の通り。

    ◆交換部品及び作業内容
  1. 法定24ヶ月点検
  2. コンピューター診断
  3. 下回りスチーム洗浄
  4. ボディ床下コート
  5. LLC添加剤
  6. 燃料系洗浄剤 F-Premium
  7. ブレーキフルード(含むエア抜き)
  8. 白金スパークプラグ(含むスロットル清掃)
  9. チャンバーガスケット
  10. Fr ブレーキパッド
  11. Rr ブレーキパッド
  12. Fr ディスクローター(持ち込み)
  13. Rr ディスクローター(持ち込み)
  14. 前後エアコンフィルター(クレベリン同時作業)
  15. ウィンドウ撥水12ヶ月(リフィル交換含む)
  16. エアバッグスパイラルケーブル
  17. 発煙筒
  18. エアクリーナーエレメント
  19. グリルクリップ(部品のみ、3種8個)

 おそらく、走行距離がそんなに多くなければ、ブレーキ関係とスパイラルケーブルは、省けたのかなぁと思います。

 最後のグリルクリップは、ホーンのならない原因調査の際に、ちょっとクリップが劣化していたので、新品にしようかと思って注文。
 交換は、後日施工する予定。

前後ブレーキローター交換

 今回、高速走行時のブレーキジャダー対策として、持ち込みでブレーキローターを交換してもらいました。
 持ち込んだブレーキローターは、こちらのページにもあるとおりDIXCEL製のFP typePD typeです。

交換前のブレーキディスクが、こちら。
交換前のフロントディスクローター

交換前のフロントディスクローター

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:24
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  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/30s

こちらがフロント。
 これまでに2回ぐらい交換してますが、鋳鉄で防錆処理されてないので、サビサビです…。

交換前のリアディスクローター

交換前のリアディスクローター

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:23
  • Copyright: Kiyozou
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  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/13s

こちらはリア。
 これまでに一回も交換していないので、状態としてはかなり悪いです。
 ブレーキパッドが当たっていないところと当たっているところに明確な段差ができております。

 そして、交換後の画像がこちら
交換後のフロントディスクローター

交換後のフロントディスクローター

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-06-12 9:35
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  • Shutter speed: 1/4s

交換後、自宅に戻ってきたので、ブレーキパッドが当たる部分の防錆コーティングが剥がれております。

Rrブレーキディスク/PD-Type

Rrブレーキディスク/PD-Type

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-06-12 9:36
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  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/4s

純正と違って綺麗な状態が、長持ちしてくれると良いな。

 あとは、こちらのページを参考にアタリをとるために300~500kmぐらいちょっとゆっくり走ろうかと思う。
 また、当たりがついた時点で、高速走行時のジャダーが出なければ良いなぁ〜。

【参照】
DIXCEL|株式会社ディクセル
ディスクローター|DIXCEL
ディスクローター/PDタイプ|DIXCEL
ディスクローター/FP/FS type (1ピース)|DIXCEL
パッド・ローターのアタリ付け方法について|DIXCEL

スパイラルケーブル

 このページにある通り、ホーンが鳴らない原因がスパイラルケーブルということで、それを内包してるエルグランド用 ボデイコンビネーシヨンスイツチ B5567-CY70E 日産純正部品を交換となりました。

 嬉しいことに、ステアリングについているオーディオ操作用のスイッチが、交換前は音量を上げるスイッチと、戻るスイッチが押しても効かず、ステアリング交換しなきゃダメかな?と諦めていたのだが、スパイラルケーブルを交換したことにより、復活!

ステアリングスイッチ

ステアリングスイッチ

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-13 1:05
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 3200
  • Shutter speed: 1/25s

これの上二つが使えなかったんだけど、復活!

 あ、もちろん、ホーンも鳴るようになりました!

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Benks 覗き見防止 液晶保護フィルム 強化ガラス フィルム 硬度9H 極薄0.23mm 3D曲面全体カバー 高透過率 3D Touch対応 耐摩擦 防指紋 (iPhone 8 / 7 ホワイト)、キター!

 μのiPhone 7に装着してた保護フィルムがボロボロになってきたので、買い替え。

保護フィルム/外箱

保護フィルム/外箱

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:26
  • Copyright: Kiyozou
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  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/100s

外箱

 μの希望で、覗き見防止の保護フィルムを選択。

今までの

今までの

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-03 12:09
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/1600s

見づらいかもしれませんが、結構ボロボロです。

内容物

内容物

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-03 12:14
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/640s

内容物
  1. アルコールクリーニングシート
  2. マイクロファイバークロス
  3. ダスト除去シール
  4. 画面プロテクター
  5. 設置フレーム

作業手順

  1. アルコールクリーニングシートを使用して、画面上の汚れを取り除きます。
  2. マイクロファイバークロスを使用して、全ての埃や液体を除去します。
  3. 設置フレームをiPhoneの上に置き、フレームに刻印された説明に従って、ピッタリと取り付けます。
  4. ダスト除去シールの粘着面を使って、画面上に残った細かなゴミを取り除きます。
  5. 画面プロテクターをバックボードから剥がし、取り付けフレームにはめ込みます。(プロテクタ上部とフレームの上部を合わせてください。)
  6. 画面プロテクターをゆっくりと、スマートフォンの画面に落とします。フレームにより正確な位置に設置することができます。画面プロテクターの上端が設置フレームの上部に接していることを常に確認してください。
  7. 画面プロテクターの中央を指で押して画面に貼り付けます。
  8. 設置フレームを取り長谷場、取り付けの完了です。
  9. 必要に応じて、マイクロファイバークロスを使用して、気泡を画面の端に押し出して除去してください。

 といった感じで…
施工完了!

施工完了!

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-03 12:27
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/2000s

作業完了!

 フレームが太いだの、なんだか気に入らないようだが、自分で選んだんだから我慢して使え〜(笑)。
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CAT EYE セーフティライト TL-LD700-R RAPID X リア用 & スペーサーX、キター!

 先日のリハビリライドを終えて家に帰ってみると、テールライトとして使っている、CAT EYE OMNI5が、こんな状態になってた…😢。

壊れた OMNI5

壊れた OMNI5

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 2:49
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 25
  • Shutter speed: 1/30s

おそらく、外側のパネルがただのはめ込み式なので、外れてしまうのではないかと…。
 OMNI 5の後継モデルと思われる、CATEYE セーフティライトTL-LD180-R TIGHTがネジでパネルを固定する構造になっているので、欠陥という欠陥ではないだろうが弱点ではあると思う。

 さて、またOMNI 5を買っても良いのだが、またパネルと電池が吹っ飛んでしまうのは、環境的にもよろしくないので、別のモデルを買うことにする。

 CATEYEだけでもかなりのモデルがあるのだが、とりあえずコンパクトでどうせなら充電式で、スタイリッシュなヤツがいいなぁと、絞っていくとRAPID Xシリーズがよかろうと思った。

 現在販売しているRAPID Xは以下の4種類。

  1. RAPID X [TL−LD700−R]
  2. RAPID X2 KINETIC [TL-LD710K]
  3. RAPID X3 [TL-LD720-R]
  4. RAPID X2 [TL-LD710-R]

 1.は、LEDが1列で明るさは最大50ルーメン。重量22.5g(本体・電池のみ)。
 2.は、加速度センサーがついていて、減速時にブレーキライト的にハイモードで2.5秒光るらしい。明るさは最大50ルーメン。重量32g(本体・電池のみ)。
 3.は、LEDが2列で明るさは最大150ルーメン。重量46g(本体・電池のみ)。
 4.は、LEDが1列で明るさは最大80ルーメン。重量30.5g(本体・電池のみ)。

 以上の中から選んだのは、最軽量である1.のRAPID X [TL−LD700−R]

 ただ、既存のブラケットを使いたいので、スペーサーXも追加で発注。

 μもOMNI 5なので、ついでにRAPID Xに変更するために、2つづつ発注した。

RAPID X & スペーサー X

RAPID X & スペーサー X

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:27
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/160s

これが2セット届いたのですよ。

RAPID X/外箱

RAPID X/外箱

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:27
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/15s

なんか、ちっちゃくていい感じです。

RAPID X/内容物

RAPID X/内容物

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:29
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/30s

取り付けに使うラバーバンド2種と、MICRO USBケーブル、取扱説明書(保証書付き)が付属しております。

スペーサー X

スペーサー X

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:30
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/125s

こちらは、スペーサー X。

スペーサー X/内容物

スペーサー X/内容物

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:31
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/125s

スペーサー本体と固定するためのラバーバンド(1種)が入ってます。

RAPID X & スペーサー X/充電中

RAPID X & スペーサー X/充電中

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-01 10:35
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/25s

ちょっとアングルが悪くて見にくいですが、RAPID Xとスペーサー Xを組んで、充電中です。

RAPID X & スペーサー X & C-2クリップ

RAPID X & スペーサー X & C-2クリップ

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-02 11:55
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/100s

DEFY 1には、C-2クリップを使ってTOPEAK トピーク ウェッジドライバッグ (ストラップマウント) Mサイズ ブラックに取り付け。

RAPID X & スペーサー X & サドル用ブラケット RM-1

RAPID X & スペーサー X & サドル用ブラケット RM-1

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-06-02 11:56
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 800
  • Shutter speed: 1/100s

AVAIL SL 1には、CATEYE RM-1 544-6510 サドル用 ブラケットを介してサドルに取り付け。

 早速、μが通学に使いましたが、スイッチがOMNI 5と比べて押しやすくていい感じとの事。
 また、被視認性はOMNI 5よりいい感じです(個人的な感想です)。

 これで、壊れることがなければいいなぁ〜。

【参照サイト】
RAPID X | 製品情報 | CATEYE(キャットアイ)
ライトのモード、どう使う? | 安全・快適なライト | CATEYE(キャットアイ)

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KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)ソフトプライオメトリックスボックス(ジャンプボックス)3 in 1、キター!

 μが家でボックスジャンプをやりたいというので、購入してみた。

ソフトプライオメトリックスボックス/40cm

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 6:55
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/15s

40cm
ソフトプライオメトリックスボックス/50cm

ソフトプライオメトリックスボックス/50cm

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 6:55
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/15s

50cm
ソフトプライオメトリックスボックス/60cm

ソフトプライオメトリックスボックス/60cm

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-30 6:56
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/15s

60cm

 5/26に到着したのだが、試しにμが飛び乗ったところ、60cmを余裕で乗ってた(笑)。
 というか、もっと高さがある方にすればよかったかな?

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ホーンが鳴らない原因調査

 いつからかわからないのだが、エルグランドのホーンが鳴らないことに気がついた。

 さて何が原因でならないのかを突き止めないと、いろいろ無駄な出費となるので自分でできる範囲で原因を考えてみる。

ホーンが鳴らない原因調査

ホーンが鳴る仕組み

 順番的には以下の様になるかと…

  1. ステアリングのホーンボタンを押す
  2. ホーンリレーに入力電流が流れる
  3. ホーンリレーからホーンへ電流が流れる
  4. ホーンが鳴る

 この流れの逆から突き止めて行こうかと思う。

ホーン本体

 まずは、ホーン本体の故障を疑ってみる。
 というわけでホーン本体の点検をするのだが、E51エルグランドの場合はラジエーターグリルを外さないとホーンに辿りつきません。
 なので、ラジエーターグリルを外します。
 そして、ホーン本体から車両側の端子を外しで、バッテリーから直に接続してみます。
 すると、ちゃんと鳴りました。
 まぁ、ホーン本体自体の故障は単純な構造だと思うので、そう易々と壊れないだろうとは思っていました。
 というわけで、ホーン自体は壊れていないようです。

車両側ホーン端子

 次に車両側ホーン端子に電流が来ているのかを確認してみます。
 まぁ、ホーン自体が壊れていないことが分かった時点で、車両側ホーン端子に電流が来ていないことは明らかなのですが、念のために。
 そこで必要になってくるのが、テスター。
 エーモンの検電テスターデジタルテスターなどを端子に接続し、ホーンボタンを押してもらって電流が流れてくるかを確認します。
 すると、やはり電流は流れてきません。

ヒューズ

 電流が流れていないとすると、上記の3.の間にあるものに疑いが移ります。
 3.の間にあるものといえば、ヒューズです。
 早速ヒューズを確認してみます。

 E51エルグランドの場合、ホーンのヒューズはエンジンルーム内のバッテリー横のフェンダー側にあります。

ホーン/ヒューズボックス

ホーン/ヒューズボックス

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-27 2:58
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 32
  • Shutter speed: 1/24s

この中にホーンのヒューズがあります。

 エーモン工業 ヒューズクリップを使って外してみると…

ホーン/ヒューズ

ホーン/ヒューズ

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 7
  • Taken: 2020-05-27 6:32
  • Flash fired: no
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 20
  • Shutter speed: 1/384s

この低背ヒューズ10A(赤色)が、ホーンのヒューズです。

 切れている様子はなしでした。
 次に疑うべきはホーンリレーとなります。

ホーンリレー

 というわけで、リレーを外してみて車両側リレー端子に電流が来ているのか、通電しているのかを調べたいところですが、如何にもこうにもリレーが外れないので、これ以降の点検作業はディーラーにお任せすることにした。
 お任せしたところ、リレーには問題がないようです。

 ということは、ステアリングのホーンボタンからホーンリレーの間の配線が怪しいということになります。
 そして、ステアリングのホーンボタンからホーンリレーの間にあるのが、スパイラルケーブルという部品だそうです。

スパイラルケーブル

 ディーラーにお任せした結果、スパイラルケーブルの断線とのことで、交換することになりました。
 が、作業自体は、来月の車検時に一緒に交換作業をしてもらうことになりました。
 スパイラルケーブル交換の見積もりが以下の通りです。
ホーン/見積書

ホーン/見積書

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-31 4:51
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/160s

合計で¥28,820-です…( ノД`)… 。

 ホーンリレーの故障でしたら、安価に収まったのになぁ〜。
 痛い出費ですが、直さないと車検に通らないので致し方なしかと…

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サンワサプライ 低反発リストレスト付きマウスパッド ブルー 、キター!

 今まで使っていたマウスパッドが、古くなりマウスパッドの表面の生地が余り凸状(要するにシワ)となってしまい、マウスの動きを妨げる感じになってしまったので、新調〜♪

サンワサプライ 低反発リストレスト付きマウスパッド ブルー MPD-MU1NBL

サンワサプライ 低反発リストレスト付きマウスパッド ブルー MPD-MU1NBL

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-27 12:01
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/100s

今回は至ってノーマルです。

 公式ページによりますと…

特長

  • 低反発ウレタンを使用したリストレスト付きのマウスパッドです。
  • 宇宙工学から生まれた低反発ウレタンフォームが手首の形状を記憶し、重さを均等に分担、ベストバランスでサポートします。
  • 通常のウレタンフォームに比べ、反発弾性が非常に少なく、ゆっくり沈み込んでゆっくり戻る特性があります。
  • 粘性のある触感で、動きに合わせて変形するのでいつも抜群のフィット感が得られ、腕や肩の疲れを低減します。
  • カーソル速度が遅くても広々操作できる大型タイプです。
  • 裏面はデスクとのズレを防止するポリウレタンを使用しています。

仕様

  • カラー:ブルー
  • サイズ:W180×D245×H22mm
  • 重量:206g
  • 材質:表面/ナイロン、ネオプレン
       内部/低反発ウレタンフォーム
       裏面/ポリウレタン
…とのことです。

 とりあえず、末長くお願いします。

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メルテック ジャッキアタッチメント サイド専用 、キター!

 この時に失くしてしまった、ジャッキアタッチメント サイド専用/F-26-1がキター。

ジャッキアタッチメント

ジャッキアタッチメント

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-27 12:02
  • Copyright: Kiyozou
  • Flash fired: no
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/40s


 今度は無くさないようにしようっと。

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スタッドレスからノーマルタイヤへ

 今頃になって、N-BOX/のタイヤをスタッドレスからノーマルタイヤへ。

 そのご、GSによって空気圧調整と洗車。

 洗車の際に、ジャッキアタッチメントをなくしてしまった模様…。

 まぁ、消耗品だし、ま、いっか…。
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ブレーキディスクローター、キター!

 次回(6月に予定)、エルグランドHPSの車検時に交換してもらう様に、先行手配したものが到着。

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:20
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 80
  • Shutter speed: 1/100s

フロント用はFP。Rotor Part No.3212913

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

ブレーキディスクローター FP フロント用/FP321 2913S

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:21
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 1/125s

箱の中身。

 防錆油が塗布されているので、これ以上は開けてない。

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

  • Aperture: ƒ/2
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:22
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 1/400s

リヤ用はPD。Rotor Part No.3252026

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

ブレーキディスクローター PD リア用/PD325 2026S

  • Aperture: ƒ/2
  • Camera: PENTAX K-5
  • Taken: 2020-05-23 1:23
  • Copyright: Kiyozou
  • Exposure bias: -1EV
  • Flash fired: yes
  • Focal length: 50mm
  • ISO: 200
  • Shutter speed: 1/500s

箱の中身。

 さて、なぜブレーディスクローターを交換することにしたかというと、前回スライドドア故障時に見てもらった時に次の2点を指摘された。
 ひとつ目は、リヤのブレーキディスクローターの劣化が進んでいる事。
 ふたつ目は、フロントのブレーキパッドの残量が4mmとの事。

 また、高速道路巡航中や峠道の下でのブレーキング時のジャダーが未だ解消されていない。

 以上のことにより、いっその事ブレーキディスクローターを前後ともに交換してしまおう、どうせならジャダーが出にくいやつにしようとの事で、社外品のブレーキディスクローターを選択したわけです。

 一口にブレーキディスクローターを社外品にと言いましても、E51エルグランド用がラインナップされてないとそもそも選択できないし、価格や性能の折り合いも必要になってきます。

 ブレーキで有名どころと言えば、ブレンボやエンドレス、プロジェクトミューなどがありますが、今回選んだのは、DIXCEL(ディクセル)さん。

 ディクセルのディスクローターですが、ラインナップがあり、スリット入りも選べます。

 まずは、スタンダードなPD type
 性能グラフを見てみると、ノーマル(純正)より上回っているのは、耐食性、耐クラック性、ディスクローター耐摩耗の三つの項目。
 他の項目の制動力、耐ひずみ、パッドの減りにくさ、鳴きの少なさ、耐ジャダー性などは、ノーマルと同等の様です。

 次にPD typeにスリットを入れた、SD type
 性能グラフを見てみると、ノーマルより上回っているのは、制動力、耐食性、耐クラック性、ディスクローター耐摩耗の項目。
 ノーマルと同等なのは、耐ひずみの項目だけ。
 ノーマルより劣るのは、鳴きの少なさ、パッドの減りにくさ、耐ジャダー性の項目。

 本当はもっとありますが、最後にFP type
 PD typeやSD typeとの違いは熱処理を施してあるという事とハイカーボン材を使用しているという事。
 性能グラフを見てみると、ノーマルより上回っているのは、制動力、耐食性、耐ひずみ、耐クラック性、ディスクローター耐摩耗、耐ジャダー性、鳴きの少なさと、パッドの減りにくさの項目以外はノーマルより上となっており、パッドの減りにくさもノーマルと同等となってます。

 以上の検討項目の中から、スリット入りは耐ジャダー性がノーマルと同等なので、ジャダーが出て嫌な僕としては、ちょっとなぁという事で、耐ジャダー性でノーマルを上回る、FP typeをフロントで選択し、リヤはPD typeにしようという事になりました。

 早くインストールして、アタリ付けをして、どんな感じか試してみたいなぁ。

 その前に、自動車税を支払いしなきゃ…。

【参照】
DIXCEL|株式会社ディクセル
ディスクローター|DIXCEL
ディスクローター/PDタイプ|DIXCEL
ディスクローター/SDタイプ|DIXCEL
ディスクローター/FP/FS type (1ピース)|DIXCEL
パッド・ローターのアタリ付け方法について|DIXCEL

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