撮影の幅を広げたくて、KoolehaodaのL型クイックリリースプレート(アルカスイス互換)を購入しました。
縦構図を撮るたびに雲台を倒すのが少し手間で、構図も微妙にズレるのが気になっていました。
さらに、雲台を倒すと剛性の低下や重心のズレによる安定感の不安もあり、L型プレートの導入を検討しました。
本来であれば、K-3 Mark III+バッテリーグリップ専用のブラケットを導入したかったのですが、残念ながら該当する製品が見当たらず、今回は汎用品を選ぶことにしました。
結論
縦構図をよく使う人には、かなり便利なアイテムです。
構図を崩さずにスムーズに切り替えられるようになり、撮影のストレスが減りました。
開封〜組み立て
- Aperture: ƒ/4.5
- Camera: PENTAX K-3 Mark III
- Taken: 2026-03-18 9:56
- Flash fired: no
- Focal length: 31mm
- ISO: 3200
- Shutter speed: 1/500s
箱から出した状態。
- Aperture: ƒ/4.5
- Camera: PENTAX K-3 Mark III
- Taken: 2026-03-18 9:58
- Flash fired: no
- Focal length: 36mm
- ISO: 3200
- Shutter speed: 1/320s
組み立て前の状態。
組み立てはそれほど難しくありません。
なぜかサイズが違って使わない六角レンチがありますが…(笑)。
- Aperture: ƒ/4.5
- Camera: PENTAX K-3 Mark III
- Taken: 2026-03-18 10:01
- Flash fired: no
- Focal length: 36mm
- ISO: 3200
- Shutter speed: 1/640s
組み立て後。
しっかりした作りで安心感があります。
使用イメージ
- Aperture: ƒ/11
- Camera: PENTAX K-m
- Taken: 2026-03-18 19:18
- Flash fired: yes
- Focal length: 35mm
- ISO: 800
- Shutter speed: 1/45s
K-3 Mark III+バッテリーグリップに装着した状態。
しっかり固定されています。
良かった点
縦構図への切り替えがスムーズ
カメラをそのまま付け替えるだけで縦構図に移行可能。
雲台を倒す必要がないため、構図が崩れません。
安定感が向上
カメラの重心が三脚の中心に近い状態を保てるため、縦構図でも安定して撮影できます。
アルカスイス互換で扱いやすい
対応クランプであればそのまま使えるので、導入しやすいのもポイントです。
しっかりした作り
価格帯を考えると十分な剛性があり、普段使いには問題ありません。
バッテリー交換に支障なし
- Aperture: ƒ/11
- Camera: PENTAX K-m
- Taken: 2026-03-18 19:18
- Flash fired: yes
- Focal length: 35mm
- ISO: 800
- Shutter speed: 1/45s
ちょっとコツが必要ですが、装着したままでもバッテリー交換が可能でした。
実際にK-3 Mark III+バッテリーグリップでも、取り外すことなく交換できるのは便利です。
気になる点
専用設計ではないためフィット感にややクセあり
汎用品のため、ボディとの一体感は専用品に劣ります
このモデルには脱落防止ピンがない
クランプによっては抜け落ちに注意が必要です
側面ポートとの干渉に注意
ケーブル接続時は使いにくい場合があります
こんな人におすすめ
・縦構図をよく使う
・構図を崩さずに撮影したい
・アルカスイス互換で揃えたい
・専用ブラケットがない機種を使っている
まとめ
専用ブラケットが選べない中での導入でしたが、実際に使ってみると十分実用的で、縦構図のハードルはしっかり下がりました。
これまで少し手間に感じていた縦構図も、自然に選べるようになります。
撮影の幅を広げたい人には、取り入れる価値のあるアイテムだと感じました。
関連記事
このL型プレートに合わせて三脚も見直しました。
三脚については別記事で紹介しています。







コメント