三脚まわりの使い勝手をさらに良くしたくて、Koolehaodaの両面クイックリリースクリップを導入しました。
今回は単なる機材追加ではなく、星座アプリを見ながら撮影するための環境づくりが目的です。
結論
スマホとカメラを同時に扱えるようになり、星景撮影が一気に快適に。
Lプレートの使い方を広げてくれる、実用性の高い拡張パーツです。
購入理由
星景撮影では、構図を決める際にスマホの星座アプリを確認することがよくあります。
ただ、
・スマホを手に持つ
・一度カメラから離れる
・また構図を調整する
この流れが地味に手間でした。
そこで、スマホを三脚に固定して、カメラと同時に使える環境を作りたいと考えました。
使用しているUlanziのスマホホルダー(Arcaタイプベース)を、KoolehaodaのL型クイックリリースプレートに取り付けたかったのですが、そのままではうまく取り付けられません。
そこで、この両面クイックリリースクリップを導入。
クランプを中継することで、Lプレートにスマホホルダーを自然な位置で追加できる構成が作れるようになります。
製品概要
Koolehaodaの両面クイックリリースクリップは、上下にアルカスイス互換クランプを備えた拡張パーツです。
機材同士の間に挟むことで、セッティングの自由度を高めることができます。
また、中央のネジは六角レンチで外す必要があり、簡単に向きを変えられる構造ではありませんが、組み替えることでクランプベースの向きを変更することが可能です。
外観
- Aperture: ƒ/5.6
- Camera: PENTAX K-3 Mark III
- Taken: 2026-03-21 2:57
- Flash fired: no
- Focal length: 78mm
- ISO: 100
- Shutter speed: 1/50s
金属製でしっかりした作り。
精度も高く安心感があります。
- Aperture: ƒ/5.6
- Camera: PENTAX K-3 Mark III
- Taken: 2026-03-21 2:57
- Flash fired: no
- Focal length: 78mm
- ISO: 100
- Shutter speed: 1/60s
両面クランプ構造で、自由度の高い取り付けが可能です。
使用イメージ
- Aperture: ƒ/4.5
- Camera: PENTAX K-3 Mark III
- Taken: 2026-03-21 3:00
- Flash fired: no
- Focal length: 31mm
- ISO: 100
- Shutter speed: 1/100s
Lプレートにこのクリップを介してスマホホルダーを装着。
スマホを固定した状態で、星座アプリを確認しながら撮影ができます。
カメラとスマホを同時に扱えることで、構図決めや微調整がスムーズに行えるようになりました。
良かった点
星座アプリを見ながら撮影できる
スマホを固定できることで、撮影効率が大きく向上。v
Lプレートの拡張性が広がる
アクセサリーの取り付け自由度が一気にアップ。
着脱がスムーズ
クイックリリースなので、取り外しも簡単。
位置調整がしやすい
レール構造により、バランス調整も可能です。
気になる点
横方向に張り出すため、全体の幅が少し広がる
周囲のスペースには少し注意が必要
構成によってはややゴツくなる
コンパクトさ重視の人には不向き
固定はしっかり確認が必要
クランプの締め込みは確実に
こんな人におすすめ
・星景撮影でスマホアプリを併用したい
・Lプレートをもっと活用したい
・アルカスイス互換で機材を統一している
・三脚まわりの拡張性を高めたい
まとめ
Koolehaodaの両面クイックリリースクリップは、単なるアクセサリーではなく“撮影スタイルを変えるパーツ”という印象です。
特に、星座アプリを見ながら撮影したい人にとっては、かなり実用的な構成が組めるアイテム。
少しの工夫で、撮影の流れがぐっとスムーズになる。
そんな変化を実感できるアクセサリーです。
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