金星と月の合とは?
金星と月の合(接近)は、約1ヶ月に1回、細い月とマイナス4等星前後の非常に明るい金星が並ぶ幻想的な天文現象です。
2026年3月〜4月頃は夕方の西の空(宵の明星)で見やすく、地平線近くで美しい光景が肉眼や双眼鏡で観測できます。金星と月の接近のポイント
現象: 月と金星が天球上で接近して見える現象(「合」)。
見え方: 明るい金星と細い三日月が並び、特に地球照(月の暗い部分がうっすら光る現象)を伴うと非常に美しい。
時期と時間: 2026年の春から秋は、夕方の西の空で「宵の明星」として観測しやすく、日没後45分後の高度が10度を超える4月上旬から8月下旬が特に好機です。
観測方法: 肉眼で簡単に見えるが、双眼鏡を使うと金星が欠けている様子も確認できる。
注意点: 太陽に近い場所にあるため、日の出前や日没後は安全に注意して観測・撮影してください。
2026年の最新情報は国立天文台のウェブサイトなどで確認できます。
…とのことです。
というわけで撮って来たのだが、残念ながらデジイチを持ち歩いてなくて、iPhone16で撮ったのだ。
- Aperture: ƒ/1.6
- Camera: iPhone 16
- Caption: 金星と月の合
- Taken: 2026-03-20 9:46
- Exposure bias: +8539/19369EV
- Flash fired: no
- Focal length: 5.960000038147mm
- ISO: 800
- Shutter speed: 1/2s
- Title: 金星と月の合
iPhone16のカメラの2倍ズームで撮った画像。
- Aperture: ƒ/1.6
- Camera: iPhone 16
- Caption: 金星と月の合
- Taken: 2026-03-20 9:46
- Exposure bias: +11423/43093EV
- Flash fired: no
- Focal length: 5.960000038147mm
- ISO: 250
- Shutter speed: 1/2s
- Title: 金星と月の合
iPhone16のカメラで、デジタル最大ズームで撮ったもの。
デジイチで撮りたかった…😭。


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